風に揺られて

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ツバメ撮りの合間には

ツバメを撮りに池に行くと、暑いので写真を撮るのはいつも東屋からです。
そこにいても、チョウやトンボや虫を見るとたまにはレンズを向けます。
そこで今日は、そんな写真を集めてみました。

『セイボウがいる』と教えてもらって撮ってみると、綺麗な色でした。
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去年の今頃ここで撮った青いハチ? セイボウの仲間かと思って検索しましたがヒットしません。
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これを見たのは、この一度きりでした。

これは先月撮った、ハチでしょうか? レンズを向けた途端に飛ばれました。
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これは先週撮った、クモでしょうか? ゴミみたいでした。
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これは今月の初め、ハエの交尾は初めて見る気がする。
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ツバメもトンボも飛んでいなくて、暇すぎて撮った大きなアリ。
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あまりに暇な時は、ちょっと池の周りを歩きます。
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このてんとう虫、10年位前には花の広場周辺でよく見たけれど、久しぶりに見ました。
このあと葉の裏側に回られて、顔が写せなっかたのは残念でした。

トンボが交尾して飛んでいると、やっぱり撮りたくなります。
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睡蓮の近くをトンボが飛べば、やっぱり追いますが、なかなか花とトンボのバランスが取れません。
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トンボがチョウを捕まえるのを見たのは、これが2度目です。
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トンボの産卵シーンは、ホバリングしていて撮り易いですね。
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チョウも、2頭以上で絡んでいると撮りたくなります。
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SIGMA 50-500 を持って行けば、ツバメ撮りの合間にこんな感じでそこそこ虫の写真も撮れます。
緑色の小さなハエを除けば、マクロレンズの必要性を感じません。
なんでも撮りたい自分に、ぴったりのレンズだと思います。
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by kaze-yura | 2014-07-14 23:45 | 蝶・虫 | Trackback | Comments(2)
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Commented by pastel24 at 2014-07-16 08:20
鳥たちの合間にしっかりと色々な昆虫も・・・流石です
腹部に一点、黄味がかった目印、「ミドリセイボウ」のようです
2番目、写真ですともう少し黒っぽく写ることがあるような
気もしますが、クモを捕えて巣の倉庫へ運ぶ「ヤマトルリジガバチ」
で間違いないでしょう。
この2種のハチの関係は複雑で、ちょうど2枚でセットになります。
と言うのはミドリセイボウはルリジガバチの巣に托卵をします。
次のハチは、最近東屋の屋根裏にもいた「アメリカジガバチ」のようです。
4枚目まさしくゴミです。首筋に落ち来なくてよかったですね(笑)
ナナフシの赤ん坊見たいですが、クモの一種で「オナガグモ」と
言うようです。ピントバッチリですね!
多分オオシオカラトンボだと思うのですが、睡蓮とコラボ良いですね
Commented by kaze-yura at 2014-07-16 20:58
pastel24さん
いつも分からない虫の名前を教えて下さり、ありがとうございます。
2番目のハチは順光で撮れたので、色が綺麗に出たのだと思います。
いつも使っている SIGMA 50-500は、1:3マクロが撮れます。
D7100の1.3クロップを使えば、これくらいの虫はマクロレンズが要りません。
なので、暇なときや珍しい虫はなるべく撮っています。
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